遠距離恋愛中はこの曲を聴いて元気になろう!

大好きな恋人と離れていると寂しくてどうしようもない時もあるでしょう。しかし、人の心は音楽によって励まされ救われることもあります。そこで今回は、遠距離恋愛に聴くと心に沁みるような、元気をもらえるような楽曲についてご紹介したいと思います。

まず一曲目は絢香さんの『三日月』です。遠距離恋愛をテーマとした曲となっていて、絢香さんの代表曲の1つとも言えるでしょう。三日月というのは、携帯電話(二つ折りの)の形状の例えでもあるということです。

国内同士のカップルであれば、電話で話しながら夜空に浮かぶ三日月を、離れていながならも一緒に眺めるということもロマンチックです。同じ時間を共有できているのだということが実感できるのではないでしょうか。

また、天体関係になりますが大塚愛さんの『プラネタリウム』もおすすめです。切ないメロディで涙が出てきそうになる曲だと思います。切ない内容ではありますが、心に沁みるので恋人と離れて暮らしている方にはぴったりではないでしょうか。

愛する人の元に行けない切なさなどを綴った歌詞になっていますし、聴いてみることも選択肢です。さらに、西野カナさんの『会えなくても』と『遠くても』も遠距離恋愛をしている方におすすめです。

西野カナさんと言えば恋愛の歌でしょう。『会えなくても』は男性目線の歌詞であることが特徴です。歌詞自体は切ない雰囲気ですが曲調は明るめであることから、元気を出して前を向く気分をもらえる可能性があります。

一方の『遠くても』は遠距離恋愛をテーマとした女性目線の楽曲です。中には『会えなくても』よりも『遠くても』の方が好きだという方もいます。前向きに進んでいきたいという時にもぴったりの曲ではないでしょうか。

続いては19の『以心伝心』という楽曲をご紹介します。こちらは男性目線の遠距離恋愛の曲となっています。気障な印象もありますが、離れている恋人と会った時にもしカラオケに行く機会があれば、男性に歌ってもらうことも手段の1つです。

DREAMS COME TRUEの『大阪LOVER』という曲も遠距離恋愛がテーマです。相手のいる地域の方言に合わせるという手法も用いられている歌詞内容ですが、積極的に遠距離恋愛を頑張っていこうという気持ちにさせてくれることでしょう。

そして、チャットモンチーの『バスロマンス』もおすすめです。離れていることは辛いことも多いかもしれませんが、ゴールできることはとても幸せなのだと思わせてくれるような曲です。

遠距離恋愛の曲で特に好きだという方もいるほどです。その他にも、スキマスイッチの『奏』については、どういった状況を歌ったものなのかと言う点については、様々な解釈があるかもしれません。

しかし、『奏』にも遠距離恋愛を歌っているのだと思わせるような歌詞から感じ取れることもあるので、遠距離恋愛をしている方にも合うのではないでしょうか。男性目線の歌詞であるため、特に男性に適しているでしょう。