これも大事なこと!遠恋で別れるカップルはどの程度いるか

遠距離恋愛を成就されるカップルもいると思いますが、上手くいかなくなってしまうカップルもいることでしょう。離れていることから、すれ違ってしまうこともあるでしょうが、一体どの程度の割合で関係に終止符を打ってしまっているのでしょうか。

遠距離恋愛でカップルが別れてしまう確率は、8割ほどとなっています。残念ながら、普通に恋愛をしているカップルよりも遠距離恋愛の場合は続かなくなってしまうことが多くあるということです。

要するに、2割ほどしか遠距離恋愛が成功できていないということになります。そういったことから、遠距離になると初めからわかっている場合には、多くのカップルが2人のこの後を考え直すということになっています。

ただ、付き合い出して以降に遠距離恋愛になることが多いので、交際途中から離ればなれになることで、様々なカップルが苦労をしているのです。学生なら進学で遠距離になることも考えられますし、社会人なら就職や転職で遠距離恋愛になってしまうことが多いです。

中には、遠距離になることがわかったならすぐに別れてしまう2人もいますが、なるべくであれば別れたくはないのではないでしょうか。とある調査では、遠距離恋愛でどの程度の期間で破局を迎えたかということに関して、半年というのが最も多いという結果になっています。

続いては3か月、1年というカップルが多いです。この通り、遠距離恋愛では3か月から半年程度という早い時期に別れを選んでしまっているということがわかっているのです。こういったことから、遠距離恋愛では別れる率が高いという割合の数字を上げることに繋がっているのです。

反対に、遠距離恋愛が1年以上続いているという傾向があることもうかがえるのではないでしょうか。4年間遠距離恋愛をしている方は、結婚というゴールを見据えるならば3年以内に遠距離恋愛に終止符を打つことが大事だとおっしゃっています。

通常の恋愛をしているカップルも同じなのですが、3年ほどの交際期間を経て結婚をしたカップルは、結婚後も問題なく過ごすことができるとされているのです。それ以上の期間になってしまうと、結婚をするならいつでも良いと思ってしまうようになるでしょう。

遠距離恋愛においては、様々と問題も浮上してくるかもしれませんが、できるだけ3年を目安に結婚の決断をすることがおすすめです。また、遠距離恋愛をされていたある女性は、彼からのメール返信が遅くなったことから、自身も遅く返したり、メールをすることを控えたりしたそうです。

その時は、自身が返信が遅くてやきもきした気持ちを彼にも感じて欲しいという思いからとった行動でした。しかし、それからは彼からの連絡は急に減ってしまいついには別離を言い渡されてしまったということです。

遠距離恋愛中の彼との関係を続けていくためには、上記のようにやられたらやり返すといったことは避けることもポイントであることを覚えておきましょう。