遠距離恋愛をする上で耐えられるのはどの程度の期間?

遠距離恋愛になると、一体いつまでその状況が続くのかと不安になる方も多いでしょう。そして、遠距離を続けていくと限界を迎えることもあるかもしれません。では、一体どの程度の期間が限界となることが多いのでしょうか。

調査の結果としては、女性だと一番多いのが半年以上1年未満であれば耐えられるという回答が出ています。それに続くのは半年未満です。2年以上3年未満耐えられるという方や、7年以上問題ないという方も中にはいますが、1年を待たずに我慢の限界に達する女性が多いことが伺えます。

男性であれば、半年未満という方が最も多いです。続いては半年以上1年未満となっています。男性の場合も半年や1年という期間が限界のキーポイントになるということです。ただ、この期間を乗り越えることで、乗り越えて長く続いているカップルもいるのです。

ではなぜ、遠距離恋愛をしていて限界だと感じてしまうのでしょうか。遠距離恋愛を経験した方は、相手と会う時間がとても少なくなることや、会うとなるとその交通費がかかるため、それが大変だということ、相手の浮気が心配になること、強い気持ちを持った人でないと続けられないといった意見を持っています。

中には面倒になってしまうという方もいます。会えないことがストレスになり限界となってしまう方も多いのですが、こうした方は自分から関係を続けさせようという努力を怠っていることも一因となっていることが考えられます。

相手のことを本当に好きならば、どうにかして繋ぎ止めるために努力をするでしょう。遠距離であっても続けていきたいのであれば、自ら努力をすることが大切なのです。さらに、ある女性の方は、5年半ほど遠距離恋愛をしていると言います。

初めのうちは遠距離でも楽しくしていたのですが、5年半ほどが経過し辛くなりネガティブ思考になってしまったのです。相手の方が結婚などに前向きではなく、それでもその方への愛が冷めたということもなく感じられる上に、浮気もしないということです。

その方は別れを切り出したものの、相手から引き留められ、思いとどまりました。そこで、このまま関係を続けるか見切りをつけるか悩んでいるのです。この悩みに対するアドバイスとしては、女性は年齢的なこともあるので、いずれ子供も欲しいからはっきりさせてほしいという旨を伝え、行動に起こしてくれなければ別れを選択するというものがあります。

また、女性のことを全く考えていないという意見や、男性は誠実ではないという声がありました。女性は出産を考えるとタイムリミットがありますし、いつまでも引き伸ばされることで焦りを感じてしまうものです。

そういったことを考えてくれない男性が遠距離恋愛の相手ならば、ダラダラと伸ばすことなく、見切りをつける必要があるかもしれません。遠距離恋愛では、長く付き合っていてもはっきりとしない相手の態度が原因で限界を迎えそうになるケースもあるということです。