女性は知っておきたい!遠恋について男性はどの様に思っているか

恋人と遠距離恋愛になった場合に、女性は会えない時間が寂しくて会いたさが募るものですが、一方の男性側は遠距離恋愛に関してどの様に思っているのでしょうか。遠距離恋愛をしている男性の心理について迫ってみたいと思います。

男性は、遠距離恋愛でどの程度の期間なら耐えられるかという調査に対し、最も多かったのは半年以上1年未満という結果となりました。ある男性はクリスマスやお正月を1人で過ごすのは1年が限界だと話されています。

海外に彼女が留学していたという男性は、なかなか会えないということや、電話に関する時差や費用がネックになったこともあり、3か月ほどで破局したということです。1年以上経ってしまうと、何等かの理由がない限り続かないのではないかとしています。

さらに、1年以上というのは自身が耐えられないという男性もいます。その男性は彼女との少しの遠距離恋愛の間に浮気をされてしまっていたのでした。こういった切ない事情もあるのです。

女性であれば、恋人に会えない時間は寂しいと感じることも多いかと思います。しかし、男性にしてみると、日常的に寂しさを感じることは少ないのです。それでも、年に数回ほどは寂しいと思うこともあるというケースもあります。

それがどういった時かと言うと、例えば久しぶりに会うことができて、恋人を空港まで車で送っていった帰り道などという場合もあるのです。全てのケースに当てはまるはけではないかもしれませんが、男女では遠距離恋愛で寂しくなる瞬間が少ないということも考えられるということです。

男性の場合は、脳の仕組みとして恋人が物理的に傍にいない事に対して寂しさを感じる傾向にあります。女性であっても彼自身が傍にいないことは寂しいと感じるものですが、この寂しさは男性の方が強く感じるという性質があるのです。

それでも、男性は気持ちをストレートに告げることが苦手なので、寂しいと思っていても自分からは言葉に出して言うことはないでしょう。反対に女性は寂しい気持ちを男性に真っ向からぶつけることがあるため、ケンカに発展してしまうこともあるということです。

また、物理的に離れていることで寂しさを感じる男性ですので、遠距離恋愛中には彼女に会えないという寂しさがあってか浮気に走ってしまうこともあります。これは、本能とも言えるかもしれません。

よって、あまり1人にさせる期間を長く持たせないようにすることも大事です。そして、男性は女性に比べて遠距離恋愛のことを深く考えないことが多いです。なぜかというと、仕事の都合で転勤することになるなどといったことは、珍しくないということです。

それでも、女性の場合には転勤で引っ越すことになるケースは男性に比べて少ないでしょう。そんな中で女性が転勤になれば、余計に寂しく感じることがあると思います。男性の離れていても問題はないと思う気持ちは、楽観視しているように感じられることもあります。

相手がこういった男性ならば、自身の不安な気持ちをはっきりと言うことがカギとなります。