気になる!けれど遠恋になるのかを自分で聞けない時には

せっかく恋人ができたとしても、ふとしたきっかけで相手が遠くに行ってしまうという情報をキャッチしてしまうということもあるかもしれません。そういったときにはショックを受けてしまうでしょうし、本人に聞いて良いのか迷ってしまうことがあるでしょう。

ある社会人の女性のケースでは、まだ付き合い始めて1か月という恋人がいるのですが、相手が大学院に通っていて、卒業後に東京に出るつもりらしいということを知ったのです。それは、女性が彼の家にあった募集案内から気づいたのでした。

現在は地方在住ですが、これから彼が東京に出た場合に付き合いをどうしたいのかもわかりませんし、不安感を抱いていると話しています。女性としては仕事をしているものの、彼についていく気もあります。ただ、彼が卒業を機に別れようと考えているのではないかと恐れているのです。

もし気になるのであれば、すぐに聞いてみることも一案です。もしかしたら彼は既に就職が決まっている可能性もありますし、選考中などのケースもあるでしょう。彼としては、どういったところに就職をしたいかということや、何がしたいかといった明確なビジョンが見えているということです。

それならば、女性の立場としては彼の決断を聞いて受け入れることが賢明です。なので、早めに彼から聞くことが先決ではないでしょうか。また、この場合には聞き方や聞く場所にも気を使う必要があります。

場所については、どちらかの家が適しています。回答次第では2人の今後の交際についての話に及ぶことが考えられるからです。よって、周囲の目を気にすることなく話ができる環境がベストなのです。

聞き方に関しては、『話があるの』などと改まってしまうと、彼も身構えてしまうかもしれません。旅行など、今後決まっている自身の予定の話をして、さりげなく『そういえば…』といった具合に話を持って行くことが良いでしょう。

彼が地元から離れた場所で就職をするということや、この先も地元を離れることになりそうだという時には、やはり遠距離恋愛に突入することになってしまいます。悩んでいるある女性の場合は、付いていく気持ちがあるとしています。

それは、『ついてきてほしい』と言われたらということですが、まだ1か月ほどしか交際期間がない彼が、そこまでは考えていない可能性もあります。こうしたケースでは、男性側は『離れることになるから大変な面もあるけれど、できるだけ早めに帰ってこられるようにする』といった事を言うことが多いです。そういう場合は、遠距離になってからの2人の付き合い方について話し合うようにしましょう。

例えば、月に1度は会うようにするといったことや、電話は週に1度することなどといった風に、今の段階で決めておくのです。そうすれば、離れてしまうまでの間に会う回数を増やすなどもできるので、後悔しない様に過ごすこともできるからです。

どうやら離れてしまうようだと感じたなら、勇気を出して早めに相手に聞いてみることが大事だということです。