何が大切?遠恋の状態から結婚するための心構えとは

離れて生活を送っている2人であっても、いずれは結婚したいと望むこともあるでしょう。遠距離恋愛から結婚まで進むことのできるカップルは、15%から20%ほどとなっていますが、交際開始から1か月から3か月ほどで別れてしまうケースは80%ほどにも上ります。

それでも、1年を超えることができれば、結婚に至ることができる確率は上がることをご存知でしょうか。そこで今回は、遠距離恋愛から結婚に至るためには、どういった心構えを持っているべきであるのかに迫ってみたいと思います。

まず、挨拶だけでも毎日メールや電話なりをすることが大事です。連絡が来ないと不安になり『どうしたんだろう』と不安になってしまうことがあります。それがきっかけでケンカに発展してしまうこともないとは言い切れません。

それを防止するためにも、何があったなどといった事を長く話さなくても、『おはよう』や『おやすみ』といった挨拶を交わすだけでも、自分の日常に相手が存在しているのだということを、相手に伝えることができるのではないでしょうか。

近況などは、時間ができた時にゆっくりと話せば良いでしょう。また、遠距離恋愛であれば相手と会える回数なども限られてくることから、より一層寂しさは強くなってしまうかもしれません。

相手に会いたいという気持ちは当然あるでしょうけれど、それをコントロールすることも必要です。それでも、我慢しなければいけないというわけではなく、相手にも『会いたい』と言うのではなく、『会いたいね』と言うことがポイントです。

『会いたい』と言うことは、もしかしたら相手にすると重く感じられることかもしれません。相手も会いたいと思っていることに違いはないと思います。しかし、なかなかすぐには会いにいくことはできないものです。

そこで大事なのは、『会いたいね』と言うことでお互いに会いたいと感じていることを分かち合うことです。もし『会いたい』と言ったとしたら相手も『自分も会いたい』と言うでしょう。

そうなると苦しく感じるようになってしまいかねませんが、『会いたいね』と言うと、相手も『そうだね』と返すことができ、苦しく感じずに済むのです。遠距離恋愛ならば、会いたいと思った時にすぐ会えないのは仕方のないことです。

なので、もし遠距離恋愛の相手と結婚したいのであれば、会いたいという気持ちを自分で調節できるようにすることが大事であることを知っておくことです。

長く会えない2人であれば、より会いたい気持ちは募るでしょう。長期休みの時などは、その時間を全て割きたいと思う人もいるかもしれません。ただ、その会いたいという気持ちを満たすことができてしまうと、それで満足してしまい、結婚にたどり着けない可能性もあります。

なるべく会う回数を多くしないようにして、『会いたい』と言う自身の気持ちをあおるようにするのです。そうすると、もっと会いたい、もっと一緒にいたいと思うようになり、ゴールインができるようになるのです。